グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



PEOPLE & WORK

ホーム >  人と仕事を知る >  海外営業課 M.O.

M.O.

得意の英語と専門知識を携えて、
アイセロ本社と海外をつなぐ“橋渡し”に

  • 海外営業課
  • M.O.
  • 2018年新卒入社

語学系の大学に進み、アメリカ留学も経験。「得意の英語を活かしたい」という強い思いが、2018年アイセロ入社に結び付いた。海外営業課では欧州を担当。ドイツの現地スタッフとコミュニケーションを図り、予想外が連発する要望にもフレキシブルに応戦する。高校2年生で決意した「1年に1回は必ず海外に」の目標は社会人になっても継続。次の候補地は、北欧の島国・アイスランド

本社と海外をつなぐ“橋渡し”の役目。予想外のトラブルも今では楽しめるまでに

アイセロには世界10ヵ国に渡り、計15の海外販売拠点・製造拠点があります。海外営業課は、それら拠点や海外のお客様からの注文、問い合わせに対応していく部署です。アイセロ本社と海外をつなぐ“橋渡し”のような存在ですね。エリアごとに担当が分かれているのですが、私の担当は、欧州地域のクリーンボトル/フィルムと水溶性フィルムです。ドイツの販売拠点をメインに現地スタッフと英語でやり取りしながら、お客様に要望通りの製品を届けるため日々出荷の手配や問い合わせの対応をしています。そのほか、売上げの集計や分析、市場の調査、資料や試験結果の翻訳業務、輸送上のコスト削減なども海外営業課の仕事です。
文化や考え方の違いもあるので、刺激的な毎日ですが、反対に日本では起こらないようなトラブルや思い通りにいかない歯がゆいことも頻繁に起こります。英語のちょっとしたニュアンスの違いで正確な情報が伝わっていなかったり、必要な情報がすぐに入ってこなかったり、突発的な短納期の注文が入ってくる場合も…。海外営業課だけでは対処しきれないケースも多々あるので、マーケティング本部や製造本部や技術開発本部の方々と情報共有をし、アイセロ全体で解決策をまとめていきます。大変といえば大変ですが、とてもやりがいのある仕事ですし、学生時代にやりたいと思い描いていた仕事のイメージと近いと感じています。

「あなたならできる」先輩の海外出向が大きな転機に

大学で語学を学び、1年間のアメリカ留学も経験した私は「日本の良さを世界に発信したい」「語学を活かせる仕事に就きたい」という思いで就職活動を進めました。そんな中、アイセロに惹かれた理由はまず、会社の規模に対して海外での販売割合が大きかったこと。そして、海外営業課に属している人数が少ないので、多岐に渡る仕事に携われるのではと思ったことです。もちろん、入社を決めて正解でした。得意とする英語を使う機会が存分にありますし、製品の知識やこれまで馴染みのなかった化学系の専門用語などを習得できることに魅力に感じています。
自信につながったのは、海外営業課に配属されて1年も経たない頃。一緒に欧州を担当していた先輩が海外へ出向することになり、大きな仕事を私が引き継ぐことになりました。当初は自分にできると思えない程の仕事の量と求められる質に不安ばかりが先行していましたが、上司から「あなたならできると信じているから」と言っていただき、その期待に応えるためにも毎日必死に取り組みました。何度も何度も失敗しては修正勉強を繰り返す大変な日々でしたが、今思えば、若手の私を成長させるためにあえて任せてくれたのかな?と思えるくらい、この経験を経てよかったなと実感しています。
将来の夢は、これから新しく入ってくる後輩たちの憧れの存在になること。そのためには、もっといろいろな経験や知識を身に付け、後輩にしっかり伝えていける指導力も高めていきたいです。

ただ英語ができるだけでは仕事に活かすことはできない

英語は単なる言語であり、仕事をする上ではツールでしかありません。仕事で使える英語力というのは、ただ英語ができるではダメだと思います。自分で考える力、提案する力、柔軟に対応する力といった、ビジネスに関わる最低限の力を身に付けた上での英語力でなければ、現地スタッフと強固に連携したり、海外のお客様と信頼関係を築いたりすることは難しいでしょう。今後、私のように「日本の良さを世界に発信したい」「語学を活かせる仕事に就きたい」と思っているのなら、まずは「自分は英語を使って何をしたいのか?」にフォーカスしてみてください。そうすることで、より仕事に直結しやすい英語力に近づけます。同時に、英語力に負けないくらいの「全力でやり切った」経験をひとつでも持っていると、自信につながると思います。
もうひとつ、アイセロで良かったと感じるのは、女性が活躍できる職場環境です。産休、育休、時短勤務、本社隣接の託児所など、サポート体制がしっかり整っています。仕事と家庭を両立する先輩の姿もたくさん見ているので、育児中でも働きやすい環境だなと思います。
仕事も遊びも一生懸命!
海外旅行大好き!
次に狙うはアイスランドのスパ施設
高校2年生の時に「1年に1回は必ず海外に行く」と決意しました。
社会人になってもこれは継続中で、入社1年目は欧州への海外出張、2年目は長期休暇を利用してマレーシアのビーチを訪れました。
次回はいつになるかは未定ですが、次の候補地はアイスランド、ギリシャ、クロアチアのいずれか。
第一候補はアイスランドですね。温泉が有名なので、ゆったり疲れを癒しながら、異文化の刺激に触れてみたいです。
海外旅行のほかには、ブロードウェイミュージカルの観劇、海外営業課の女子会も楽しみにしています。
  • image
  • image
1日のスケジュール
8:15
出社、メールチェック
8:30
始業、事務処理(受注、出荷、売上処理など)
10:00
生産管理と納期相談
12:00
昼休み
13:00
出荷書類の作成、物流会社と打ち合わせ
14:00
各種依頼対応(サンプル手配、資料の英訳など)
16:00
欧州販売拠点とのテレビ会議
17:30
上司・先輩への報告、メールチェック
18:00
帰宅

後輩へのメッセージ

まずは自分がどのような英語能力が得意・苦手なのかを自己分析。

単に「英語を活かせる職業」と言っても、私のような仕事もあるし、営業や通訳、翻訳など、選択肢はいろいろです。会話がメインなのか、読み書きがメインなのか…のように。まずは自分がどのような英語能力が得意・苦手なのかを自己分析し、その上で、希望する職種はどのような英語能力を求めているのかを調べてみる。そうすればおのずと、自分に一番合った職業や会社、部署などがイメージしやすくなると思います。加えて「英語ができます」以外の+αのアピールポイントも備えておくと◎ですね。

他の社員と仕事を知る

東京営業所 S.K.

技術開発本部 Y.W.

東京営業所 H.T.

技術開発本部・生産技術グループ S.K.

技術開発本部 T.K.

製造技術課 H.M.

北関東営業所 T.S.

技術開発本部・生産技術グループ S.T.