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主な取り組み内容


アイセロは、2000年10月27日にISO14001:1996認証(認定機関JAB、審査請求機関LRQA)を取得しました。
今日、経済活動に伴う温暖化効果ガス(GHG)の多量排出による地球温暖化などの環境問題が非常に危惧されています。これらの環境問題に対応するために、アイセロでは全社的な省エネ活動を推進し、GHG排出量の抑制や、従業員への環境教育や啓蒙活動を積極的に行うことが必要であると考えています。これまでは、環境問題への対応として多量な廃棄物を削減することに重きを置いていましたが、長年の改善の結果、排出される廃棄物の大幅な削減を行うことができました。これからは、省エネ活動に重きを置き、低炭素化社会の実現に努めていきます。
アイセロにおいては、環境保全と経済発展を両立させていくために、「環境マネジメントシステム(EMS)」を導入し、現在は省エネ活動の実施によるGHG削減を主立って、全社的な活動を積極的に推進しています。

環境関連法規制の遵守

当社では環境関連の法規順守に努め、以下の内容を実施しています。
  • 適用する環境関連法規制の特定
  • 環境関連法規制の周知
  • 法規制順守のためのルール策定・運用
  • 内部監査にて第三者による順守状況チェック

製品の安全性

当社では、国内法はもちろん、海外で適用される化学物質関連の法律で使用が禁止・制限されている有害化学物質に関して、製品中への混入を専門の部署を設置し、監視しています。

温室効果ガスの削減活動

事業の選択と集中による生産費目の削減や生産拠点の移転、さらにエネルギー関連施設の更新やエネルギー転換などの活動等に取り組み、温室効果ガスの排出量削減ができています。

省エネ活動

当社では、製造部門における生産効率向上とロス率削減活動、エネルギーの「見える化」の推進による改善活動、照明のLED化、間接部門のEG活動等に取り組んでいます。

資源循環(ゼロエミッション活動)

アイセロは、資材の購入から排出物の排出まで考慮したゼロエミッション活動を目指しています。グリーン調達を基本とした製品の生産や、生産部門や間接部門から発生する排出物の分別や、資源として利用し難いものについては、熱などのエネルギーとして有効利用しています。

地域の環境保全

本社東側に隣接するアイセロ物流センターの屋根に太陽光パネルを設置し、太陽光発電設備を稼動させ地域の電力事情への対応や発電による温室効果ガスの発生の削減に貢献しています。 また、近隣の河川の環境保全の観点から、河川敷の除草作業を社員ボランティアにより実施しています。

環境配慮製品の開発

アイセロは、製造工程で出たロスや回収できる製品は回収して再原料化し、それを利用した製品を製造しています。